栄光冨士「暁乃翼」!待ち望んだ春に翼を広げる爽快な酒

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、「栄光冨士」から届いたこちらの日本酒「暁乃翼」。純米酒、無濾過生原酒です。

■暁乃翼

お気に入りの日本酒「栄光冨士」
山形県鶴岡市に蔵を構える老舗酒蔵・冨士酒造が醸す代表的な銘柄です。

その冨士酒造「栄光冨士」から新しい日本酒が届きました。
それがこちら、「暁乃翼」(あかつきのつばさ)純米酒、無濾過生原酒です。

この栄光冨士シリーズ、ラベルも名前もカッコいいんですよねぇ。
今回のラベルデザインは、黒地に浮かぶ赤い翼。燃えさかる炎のような翼が、闇夜に凛々しく輝きます。

まさにその様は「暁乃翼」ですね。ラベル裏に、この名前に込めた思いが記載されていました。

1年に1度だけの、初春の限定酒「純米酒暁乃翼(アカツキノツバサ)」!「暁」とは「明時(アカトキ)」の音変化。夜明け・明け方の意味。待ち望んでいた事が実現する瞬間広げる翼。春を待ちわびる白い「おりがらみ」の純米酒。日本酒度-13とは思えない、旨味とキレのバランスで、特にお寿司やお刺身にお薦め。

(ラベル裏より)

待ち望んでいた春がやって来た。その瞬間、空に向かって広げる翼。
なんて爽やかな情景でしょうか。今日は、そんな風景が浮かぶ初春の酒「暁乃翼」をいただきます。

■飲み口は

それでは早速、「栄光冨士」の初春の限定酒「暁乃翼」をいただきます。
純米酒、無濾過生原酒、おりがらみです。

ひと口含むと、ピリッと微発泡感
裏ラベルには「噴出注意、DANGER」と記載されています。酵母が元気にはじけます。

これは、夜から朝へ、冬から春へ、待ち望んでいた「暁」に喜びが発散されたよう…。
さっそく「暁乃翼」の情景が目の前に思い浮かびます。

さらに飲み進めていくと、やさしい甘みが口のなかに広がっていきます。
おりがからんでシルキーな飲み口。後味に少し渋みが残るのも面白い…。

甘みとキレの絶妙なバランス。どんどん杯が進みます。
気づけば心地良い酔いが広がって、自分が翼を広げて夢の世界へ飛び立っていました(苦笑)。

ありがとう、栄光冨士! ありがとう、暁乃翼!

■基本情報

品名:栄光冨士 純米酒 無濾過生原酒 暁乃翼 澱絡み2021
酒質:純米酒
商品名称:暁乃翼2021
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
使用酒米:はえぬき100%
精米歩合:65%
酒米産地:山形県
使用酵母:協会10号系酵母
日本酒度:-13.0
酸度:17
アミノ酸度:1.3
アルコール分:16.0度
製造者:冨士酒造株式会社
山形県鶴岡市大山3-32-48

ブログランキングに参加しています!

にほんブログ村 酒ブログへ

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事