
こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。
今日の夢中図書館「日本酒館」は、その街の食と酒を楽しむ「その街酒場」。
今日は、みちのく秋田へ。「焼鳥と鮮魚の専門店 ひない」で、美味しい肴と美味しい日本酒をいただきます。

■焼鳥と鮮魚の専門店ひない
今日の「その街酒場」は、みちのく秋田へ。
秋田駅から歩いて10分ほど、繁華街の中通にある注目の店「焼鳥と鮮魚の専門店 ひない」を訪れました。
築50年の古民家を改装したというお店の暖簾をくぐると、店内はたくさんの人で賑わっていました。
実はこちら、同じく秋田にある名店「ソリレス」の2号店としても話題のお店なんです。

案内されたカウンター席に着席。まずは生ビールを一杯、グビリと流し込んで喉を潤しました。
合わせる最初の料理は、「男鹿産ズワイガニのななめろう」です。こんもり盛られたビジュアルから魅了されます…。
引き付けられるように一口食べれば、蟹の濃厚な旨みがだだもれ!カニの甘みと旨みが凝縮されていて、一発目からお酒が進んじゃいます。


ここで早速、秋田の銘酒へシフト。最初の一杯は、福禄寿酒造が醸す「一白水成 良心」特別純米です。
口に含むと、ふんわりと広がるやさしい味わい…。上品な米の旨みが心を解きほぐしてくれます。

続いての料理は、秋田名物「じゅんさい酢」。お酢の爽やかな酸味と共に、ちゅるちゅるっとした喉越しがたまりません!
噛むとコリコリとした芯の食感もしっかり楽しめて、お口直しにも最高の逸品です。


そして、いよいよお店の看板メニュー「比内地鶏3本」が登場!この日は、胸、腰回りの肉「ペタ」、ハラミの3本。
特に「ペタ」をかじると、ぷりっぷりの弾力にびっくり!噛みしめるたびに、比内地鶏ならではの濃厚な旨みがとろけでてきます。香ばしい焼き加減も相まって、まさに感動の味わいです。

この絶品焼鳥に合わせる日本酒は、木村酒造の「角右衛門」純米。
ひと口飲むと、すっきりとした酸味が爽快に駆け抜け、脂の乗ったお肉の後に口の中を綺麗にリフレッシュしてくれます。

■秋田の地鶏と地酒と
さらに自慢の鶏料理、「比内地鶏レバーパテ」をオーダー。濃厚でリッチなレバーの旨みが口いっぱいに広がります。
添えられたラズベリーソースをちょんとつけると、甘酸っぱさが加わって一気に爽やかな味わいに変身! この洋風なアプローチもまた見事です。


この洋風レバーは、不思議なことに和の日本酒をさらに欲する作用も発揮しました…。
続いての日本酒は、秋田の山本酒造が誇る人気の酒、「山本ピュアブラック」。キレのあるスタイリッシュな味わいをたっぷりと堪能。

さらに、野菜串焼きと地鶏3本をいただいて、至福の夜を締めくくりました。
気づけば、すっかりお腹いっぱい&いい気分。秋田の誇る美味しい地鶏と美味しい地酒を、思う存分堪能しました。


今日の夢中は、その街酒場「秋田」!香ばしい比内地鶏と極上地酒に酔いしれる「焼鳥と鮮魚の専門店 ひない」でした。
ありがとう、ひない! ありがとう、秋田!
■基本情報
店名:焼鳥と鮮魚の専門店 ひない
住所:秋田県秋田市中通6丁目12−16
アクセス:JR秋田駅から徒歩9分
営業時間:17:00~22:00(土日は16時から)
定休日:不定休









