• 四国
    純米吟醸第1位「土佐しらぎく」土佐の自然と百年の思いが醸す最高の飲み心地
    2017年12月29日
  • 新潟・長野
    ワイナリーが造る本気の日本酒。コルクを開けて飲む大人の酒"ヌメロシス ル サケ エロティック"
    2017年6月2日
  • 北陸
    大人の甘酒”手取川 白寿” 出来立ての感動を味わう純米にごり酒
    2018年1月19日
  • 中部
    「作(ざく)玄乃智」 2017年純米酒部門ワンツーフィニッシュの実力!ザクとは違う作(ざく)へ!
    2017年10月27日
  • 東北
    君は飼いならせるか?個性的で好戦的な日本酒、新政版シャンパン「亜麻猫スパーク 」
    2017年10月6日
  • 中国
    日本最古の酒米が醸す芯の強い後味 岡山県倉敷の地酒「庵(あん)」
    2017年6月23日
  • 中部
    世界でも人気の”醸し人九平次 SAUVAGE" 九平次って?SAUVAGEって?
    2017年11月3日
  • 中部
    気骨あふれるシャープな飲み口
    静岡由比の酒 "正雪 無量寿 大吟醸"
    2017年9月1日
  • 関西
    純米酒「七本鑓」限定活性にごり酒 白い雲が瓶の中で暴れる?生きた日本酒!
    2017年12月1日
  • 中国
    東京江戸ウィーク「全国地酒フェスタ」 全国25蔵から120種の地酒が上野に集結!江戸で乾杯!
    2017年10月13日
  • 東北
    秋田の誇る次世代蔵「秋田醸造」が送る、甘みとコクと酸の背骨がある銘酒「ゆきの美人」。サライも推してます!
    2016年12月17日
  • 東北
    夏にぴったりの涼やかな発泡日本酒 "山本スパークリング 純米吟醸"
    2017年8月25日
  • 関西
    その名の由来は秀吉を天下人にのし上げた「賤ヶ岳の七本槍」!勝利の酒「七本鎗」を飲む。
    2017年5月26日
  • 九州
    がんばろう福岡!八女の自然とこだわりの酒造り 福岡の地酒”繁桝”
    2017年7月14日
  • 中部
    新年の門出を祝う日本酒「初亀」粉雪舞うかすみ酒で乾杯!
    2018年1月5日
  • 東北
    躍動感あふれる秋限定しぼりたて新酒!
    純米吟醸「ゆきの美人 秋仕込みしぼりたて生酒」
    2017年11月24日
  • 関西
    Rice is the essential of all…京都伏見の老舗蔵"澤屋まつもと守破離”
    2018年1月26日
  • 四国
    花河童もほろ酔い気分!? 日本酒オン・ザ・ロック 土佐の地酒” 久礼”夏限定酒
    2017年7月7日
ボジョレーに負けるな!日本には山梨ヌーボーがある!勝沼醸造「アルガーノ甲州2017」

 

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、ついにボジョレー・ヌーヴォーが解禁しましたが、日本には山梨ヌーボーがある!?勝沼醸造の「アルガーノ甲州2017」です。


■「日本酒館」番外編

ついに、今年もボジョレー・ヌーヴォーが解禁されました。
ボジョレー・ヌーヴォーは、フランスのブルゴーニュ地方にあるボジョレーでその年に収穫されたブドウで醸造された新酒のこと。
毎年、11月の第3木曜日に解禁され、日本では世界で一番早く発売されるため、例年大いに盛り上がります。


(ボジョレー・ヌーヴォー/写真ACより)

のん兵衛を自認する館長ふゆきも、毎年世間の盛り上がりに流されて、数本いただくことになるのが恒例です。
フルーティで爽やかな飲み口なんですよね、ボジョレー・ヌーヴォー。普通の赤ワインよりも醸造期間が短いので、渋みが少ない分、飲みやすいのが特徴です。

でも今年は、酒屋でちょっと見慣れないポップを見かけました。

「山梨ヌーボー 待ちわびた感謝と喜びの日 ついに解禁!」

えっ、ボジョレーじゃないの?そこに並べられているのは、メイド・イン・ジャパンのワインの数々。

そもそも、日本酒を紹介する当ブログ「夢中図書館 日本酒館」。
ワインを紹介するのはルール違反?…かもしれませんが、ボジョレーならアウトでも、日本の果実酒ならぎりぎりセーフでしょう!?

…ということで、今回は、「夢中図書館 日本酒館」の番外編として、日本ワイン「アルガーノ甲州2017」を紹介します。

■山梨ヌーボー

ワインの新酒と言えば、ボジョレー・ヌーヴォーが有名ですが、実は、日本を代表するワイン生産地である山梨県にも新酒の解禁日があります。
それが「山梨ヌーボー」。例年11月3日が解禁日です。

山梨ヌーボーに使用されるブドウ品種は、ワイン用ブドウの日本固有品種でもある「甲州」と「マスカット・ベリーA」。
今回いただくのは、白ワイン用のブドウ品種である「甲州」を原料とした、勝沼醸造の「アルガーノ甲州」です。

■勝沼醸造

醸造元である勝沼醸造株式会社は、世界でもその名を知られる老舗ワイナリー。
そのワインはJAL国際線ファーストクラスやエグゼクティブクラスでも提供されています。

日本古来のワイン用ブドウ品種である「甲州」にこだわったワイン造りを実践。
1937年の創業以来、山梨の勝沼に根ざし、ブドウ栽培からワイン醸造まで一貫して手がけます。
甲州ワイン作りに特化した名門ワイナリーです。


(甲州(ブドウ)/Wikipediaより)

■アルガーノ甲州2017

今日は、その勝沼酒造が送る2017年の新酒「アルガーノ甲州2017」をいただきます。
限定16,000本の白ワインです。さっそくいただきます。

おぉ~、さすがはヌーボー。瑞々しいフレッシュな飲み口です。
きりりとした酸味が口の中に広がります。それでいて日本酒にはない、果実本来の爽やかな風味が味わえます。

ラベルには次のように記載されています。

甲州盆地で収穫された甲州ブドウの新鮮な風味を大切に醸造したワインです。
華やかな果実の香りと甘味と酸味のバランスの良い爽やかな味わいをお楽しみください。

ワインってこんなに飲みやすかったっけ…。これってどんな料理にも合うんじゃないかしら?
料理と一緒に飲むと、ついついペースが早くなるのが心配です。

日本が世界に誇るワイン生産地、山梨が生んだ新酒「山梨ヌーボー」。
ボジョレーもいいけど、身近な大地で育まれたワインの新酒を、ときに楽しんでみてはいかがでしょうか。

ありがとう、アルガーノ甲州!ありがとう、勝沼醸造!

■基本情報

「アルガーノ甲州2017」
品目:果実酒
原材料名:ぶどう(山梨県産、甲州種100%)
製造者:勝沼醸造株式会社
アルコール分:11.0%

ブログランキングに参加しています!

にほんブログ村 酒ブログへ

 

 

 

 

 

ブログサークル・コメント一覧

コメントを残す

関連キーワード
中部, 中部・北陸の関連記事
  • 新年の門出を祝う日本酒「初亀」粉雪舞うかすみ酒で乾杯!
  • ボジョレーに負けるな!日本には山梨ヌーボーがある!勝沼醸造「アルガーノ甲州2017」
  • 世界でも人気の”醸し人九平次 SAUVAGE" 九平次って?SAUVAGEって?
  • 「作(ざく)玄乃智」 2017年純米酒部門ワンツーフィニッシュの実力!ザクとは違う作(ざく)へ!
  • 「作(ざく)穂乃智」 ガンダムファンも注目の日本酒は"SAKE COMPETITION 2017"金賞の実力派
  • 気骨あふれるシャープな飲み口
    静岡由比の酒 "正雪 無量寿 大吟醸"

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事