アルプスを駆ける白馬の如く!「秀峰アルプス正宗」純米大吟醸しろうま

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、信州松本の地酒「秀峰アルプス正宗 純米大吟醸しろうま」です。

■秀峰アルプス正宗

秀峰アルプス正宗
その名の通り、日本アルプスのふもと、信州松本で醸される日本酒です。

蔵元は、明治2年創業の亀田屋酒造店
「アルプスと、大地の恵みで日本酒を造る」をコンセプトに、昔ながらの伝統技法でこだわりの酒造りに取り組んでいます。

「水は酒造りの命」と言う同蔵が使用する水は、アルプス山系の伏流水
地下62mからくみ上げた水で、米の洗いから仕込みまで行います。

今回いただくのは、そんな秀峰アルプス正宗の限定酒、「純米大吟醸しろうま」です。
アルプスの恵みをたっぷりいただきましょう。

■飲み口は

「しろうま」って変わった名前ですが、その正体はすぐに分かりました。
栓を開けて杯に注いだら、白いおりが渦を巻くように舞います。それは、アルプスを駆ける白馬のよう…。

「しろうま」とは、にごり酒の別称なんですね。
確かに瓶の底には、白いおりが溜まっています。

それはフレッシュさの証。
杯を口にすると、弾けるような新鮮な飲み口を味わえます。

しっかりした酸味と甘味が口のなかに広がります。
使用米は長野県産の美山錦。信州長野の米とアルプスの伏流水が、こんな美しい日本酒をつくったんですね。

ラベル裏には、蔵元からこんなメッセージが書かれています。

長野県産美山錦を使用し、アルプスの清冽な伏流水で醸した純米大吟醸です。
「しろうま」とは、濁り酒の別称でもありますが、特別に純米大吟醸の原酒降りがらみを生詰めしました。酵母がまだ生きておりますので、しぼりたての独特な刺激と味わいがあります。冷蔵庫に保管し、開栓後はなるべくお早くお召し上がりください。

フレッシュな味わい、たっぷり楽しませていただきました。
ありがとう、アルプス正宗! ありがとう、純米大吟醸しろうま!

■基本情報

品名;秀峰アルプス正宗 純米大吟醸しろうま
原材料名:米、米こうじ
精米歩合:49%
原料米:長野県産美山錦100%使用
アルコール分:16%
製造者:株式会社亀田屋酒造店
長野県松本市島立2748

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