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こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、東京・上野で開催された「東京江戸ウィーク」です。「全国地酒フェスタ」に全国25蔵から自慢の日本酒が集まりました。

■東京江戸ウィーク

東京江戸ウィークは、和装で楽しむ世界最大の縁日を目指して、東京・上野恩賜公園で開かれた、日本最大級の江戸文化発信イベントです。
今年で2回目の開催。2017年10月5日から9日まで開催されました。

会場には、日本全国から選りすぐりの伝統工芸や食文化を提供する店舗が出店。
職人がつくったとんぼ玉や和装、和小物などが売られていました。飴細工の実演販売もあります。

さらに外国人観光客に大ウケだったのが、高砂部屋の特製ちゃんこ。ちゃんこの鍋も、作る力士さんもでかい!

ステージでは、日本舞踊や詩吟、日本の大道芸が披露されます。ちょうど訪問したときは、華やかなきものファッションショーが開かれていました。

■全国地酒フェア

さて、きもの美女に名残りを残しながら、今回ここに来場した目的の場所へ。そうです、これです!「全国地酒フェア」。
江戸時代から続く老舗酒蔵を中心に、日本全国25の酒蔵から120種の地酒が、ここ上野に集まりました!

参加する酒蔵は、福島の曙酒造、新潟の朝日酒造、石川の菊姫、京都の玉乃光酒造、山口の新谷酒造など。
自慢の一升瓶を軒先に並べています。

事前に金券を購入して店を巡るシステム。
300円券が3枚ついて900円のチケットと、7枚ついて2000円のチケットの2種類があります。

はじめに、ぐい呑みを300円チケット1枚で購入します。
勿体無いなぁと思いましたが、これが美濃焼きの陶器。お土産になるからいいかもしれません。

■ぐい呑み片手に

さて、ぐい呑みを片手に日本酒をいただきます。

まずは、山形は小嶋層本店、純米大吟醸「冽」。
透き通った切れ味!吟醸香がたまりません。

危険なのは、日本酒の種類によって、チケット1枚(300円)から3枚(900円!)まで、お値段が変わること。
油断していると、7枚チケットがあっという間になくなります。ぐい呑みのサイズで900円って強気すぎませんか…。一般庶民の私は、基本は、青いシールのチケット1枚、300円のお酒をいただきました。

続いて、猿のラベルが印象的な日本酒、その名も「山猿」。
山口は永山酒造の純米酒。この時期ならではのひやおろしで提供です。
これまた切れ味ある飲み口。フレッシュな旨みを楽しめます。

そして、鳥取の千代むすび、広島の賀茂鶴など、これまで飲んだことのない各地の地酒をいただきました。

「東京江戸ウィーク2017」は先ごろ無事に終了しました。天気にも恵まれたこともあり、期間中の来場者は20万人を超えたとのこと。

いやぁ、なかなかにGOODなイベントでした。東京にいながら、日本全国の地酒を飲めるのは嬉しいですね。もっと頻繁にやってくれないかしら?

ありがとう、東京江戸ウィーク!ごちそうさまでした!

■基本情報

イベント名:東京江戸ウィーク
日時:2017年10月5日(木)~9日(月・祝)
時間:(工芸)11:00~18:00、(飲食ブース)11:00~21:00※最終日は19:00
場所:上野恩賜公園 噴水広場

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