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5年連続日本一”ふくしま酒まつり” 新橋SL広場に福島の日本酒158銘柄が集結!

 

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、サラリーマンの聖地・新橋で行なわれた「ふくしま酒まつり」です。

■ふくしまの酒まつり

8月3日、4日と、サラリーマンの聖地・新橋で、「ふくしまの酒まつり」が開催されました。

これは、福島県の日本酒が、全国新酒鑑評会の金賞受賞数で5年連続日本一となったことを記念した、福島県のPRイベントです。

5年連続ってすごいですね…。
直近の全国新酒鑑評会では、福島の蔵元から30銘柄が入賞、うち22銘柄が金賞に選ばれているのだそうです。

そんな福島の日本酒が、東京で手軽に味わえるとあって、喜び勇んで参戦してまいりました。

■54蔵元から158銘柄

会場はJR新橋駅西口のSL広場前。

会場に着くと、ひと、ひと、ひと!
自由に歩くことができません…。さすがは5年連続日本一のパワーなのか、日本のサラリーマンの酒好きゆえか…。

会場には、福島県内54の蔵元から、158銘柄の日本酒が集結。
会津、中通り、浜通りと、場所ごとにテントがもうけられています。

人ごみを進んで、まずはチケットを購入します。
チケットは5枚つづりで1000円。

このチケットと引き換えに、158銘柄のなかから、好きな日本酒をいただきます。
基本は1枚ですが、純米大吟醸や純米吟醸は2枚のところが多いですね。

ただ人が多すぎて、選ぼうにもゆっくりと選べません。
しかも人気の酒は、次々と完売に!

なんとか末廣の純米大吟醸に、大七の純米に…。あとは、すいません、覚えていません。
どれもこれも、ほんと旨い!
店の人に進められるがまま、チケットが尽きるまで(もちろん買い足ししてます)、杯を進めました。

■福島の食とステージイベント

このイベント、日本酒だけでなく、福島の食も楽しめます。
福島県産の桃やきゅうりの一本漬け、白河産のとうもろこし焼きなど、地元の旬な食材を味わえます。

三春町名物の三角油揚げ納豆包みが美味しそうでしたが、行列に並ぶ少し前に、残念ながら「完売」。
名物のイカ人参をつまみに、美味しく日本酒をいただきました。

また、SLの前にステージがもうけられていて、酒場ライターの吉田類さんや、テツアンドトモ、地元の民謡歌手・永峯恵さんなどのステージイベントもあります。

ちょうどこのときは、アカペラグループ「RAG FAIR」の引地洋輔さんのステージが行なわれていました。
福島出身なんですね。歌の合間に、福島の酒や食材を紹介したりして、福島愛あふれるステージでした。

いつしかすっかりゴキゲンに!東京の夏の暑さを吹き飛ばす、すてきなイベントでした。

ありがとう、ふくしま酒まつり!がんばろう、ふくしま!

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