竿燈まつりの後に”竿灯”を飲む!秋田の地酒と郷土料理、秋田駅前”とっぴんぱらりのぷ”

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今回の夢中は、秋田竿燈まつりの後の日本酒「竿灯」です。


■とっぴんぱらりのぷ

秋田竿燈まつりの後、興奮冷めやらぬ気持ちを鎮めるべく(?)、駅前の居酒屋に入りました。

すでに、会場で美味しい生ビールをいただき、相当出来上がっていたので、ターゲットは日本酒です。
「秋田の地酒」という文句に惹かれて入店したのは、「とっぴんぱらりのぷ」というお店。

ビルの5階にあるおしゃれな飲み屋です。

お通しがこの4品って、嬉しいですよね。オシャレだし女子ウケしそう。
ちなみに店内は男女半々かな。女子の一人飲みもいました。



■秋田の地酒

まずは、店のオススメという、ペアリング日本酒なるものを注文。
日本酒とそれに合ったつまみを提供するというもので、この日は、地元秋田の銘酒新政の亜麻猫と、同じく秋田の横手市産のブルーベリーのペア。
え?ブルーベリー?

早速いただきますと…。
確かに酒が進みます。びっくり!
亜麻猫って酸味が強めなので、甘いブルーベリーとよく合います。酸味と甘みのコラボで、杯が進むんですね。

続いて、こちらもオススメの「刈穂 山廃純米吟醸 龍湖」。
こちらは、秋田の老舗酒造「刈穂酒造」と、酒米を栽培する「味楽農場」がコラボした日本酒だそうです。いわゆるPB(プライベートブランド)の限定品です。

まろやかな旨みが口の中に広がります。米の甘みがにじみ出ている感じ。
ひろく流通させてくれないかしら。




■地元の食材と蔵の水

続いて、これまた地元秋田・横手の銘酒「まんさくの花」から、「純米大吟醸 雄町酒」という逸品。

これまた美味い!濃厚な甘みととろみ。
なんでも、自家熟成2年半!
つまみで頼んだ「長芋とんぶりの茎わさび添え」とも絶妙に合います。

ちょっと飲み過ぎかな?こんなときはチェイサー(水)を…。
この店、嬉しいことに水まで、地酒にこだわってくれています。
チェイサーで提供されるのは、地元の酒蔵・阿櫻酒造の仕込み水。奥羽山系の伏流水です。
これならもう一杯いけそう(笑)。

■秋田の地酒「竿灯」

〆は、やはりこれ。地元秋田醸造がつくる地酒「竿灯」。
秋田醸造は「ゆきの美人」なんかで有名な酒蔵。秋田の若き蔵元集団NEXT5の一員ですね。

秋田の竿燈の夜を締めくくるに相応しい、すっきりとした飲み口です。
見事に締めていただきました。まさに「とっぴんぱらりのぷ」!?

祭りにも酒にも感動しました。
ありがとう、竿燈まつり!素敵な日本酒をありがとう、”とっぴんぱらりのぷ”!

■基本情報

店名:とっぴんぱらりのぷ
住所:秋田県秋田市千秋久保田町116-1秋田駅前ビル5F
アクセス:秋田駅西口より徒歩3分
営業時間:16:45~24:00 無休




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